どうやって帰ったか
自宅のある東京から実家のある兵庫までの交通手段は飛行機と新幹線があります。私は飛行機の方が所要時間も短いし好きなのですが、妊婦は搭乗に制限がある場合があることと、道中でなにかトラブルが起きた場合、陸地を移動しておいた方が良いだろうということで、新幹線で移動することにしました。
また、自宅から最寄駅も徒歩10分ぐらいあったので、自治体からいただいていた妊婦タクシー券を利用してタクシーで移動しました。
余談ですが、利用したタクシーの運転手さんに「今から出産ですか!頑張ってね!」と言われました。パパと「お腹が出産間近の妊婦さんに見えるぐらいの大きさになっているんだね」と笑ったのを覚えています。
新幹線の中での過ごし方
新幹線では車両最前列の席をとりました。お腹が大きくなっていたので、前の席の人が席を倒していたら入れないんじゃないかと思っていたからです笑
実際は、今から考えるとお腹の大きさも単胎の臨月ぐらいだったと思うので、最前列である必要はなかったかなと思います。それよりも、最後列で席が倒しやすい方が良かったと感じています。
新幹線の道中はしんどくなかったといえば嘘になりますが、そこまで強くお腹が張ることはなかったです。パパがいてくれたので、話をしていたら時間もあっという間に過ぎていました。
しかし、これは完全に自分の責任ですが、里帰り前日の晩にふるさと納税でたのんでいた鰻の蒲焼が届いて、どうしても食べたかったので、新幹線の中で手作り鰻重弁当を食べたんです。それでお腹がいっぱいになってしまい、昼食後はしばらくお腹が張ってしんどかったです。昼食は少なめにしておくべきだったと後悔しました笑
実母が見えた時の安堵感
実家の最寄駅に着き、実母が車で迎えにきてくれている姿を見た時、とても安堵したのを覚えています。何事もなく私の身体を兵庫まで持って来れて良かったと思いました。
でも、私よりもパパの方が何倍も里帰りの道中緊張していたようで、実家に着いた瞬間、パパが「無事に着いて本当に良かった」と何度も言っていたのを覚えています。確かに、道中で私に何かあったらパパが全部対応しないといけないし、命を4つ預かっていると思ったらものすごいプレッシャーだったと思います。


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