子宮頸管縫縮術①

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手術を受けた経緯

初回の妊婦健診時に主治医から「双子であれば必須ではないが、三つ子以上の妊婦さんには必ず受けるようにお願いしている手術です」と言われたので、私もそういうもんなんだなと何の疑いもなく受け入れました。

そして、妊娠14週0日に子宮頸管縫縮術を受けました。

余談ですが、手術に向けた入院手続きを妊娠12週の妊婦健診の後にしたのですが、結構いろんな窓口で待たされたせいか、途中で貧血でぶっ倒れてしまいました。(ちなみに、貧血でぶっ倒れたのは人生後にも先にもこの時だけです)

幸いなことに私にも赤ちゃんたちにも問題は無かったのですが、まだそんなにお腹が大きくなくても無理しちゃいけないんだなと思う出来事でした。

いざ、入院!

(当時のパパとのLINEのやりとりなどを見返して書いているのであやふやな部分もあります。すいません、、、)

手術前日の13時に入院するように言われていたので、病院向かいました。炎天下で荷物も多かったため、自治体から頂いていた妊婦タクシー券を使ってタクシーで病院に向かいました。

まだコロナ禍だったため、パパは病院の入り口までしかこれず、病棟には1人で上がりました。

私は節約のために大部屋を希望していたのですが、案内されたのはMFICU(母体胎児集中治療室)でした。三つ子妊婦でハイリスクだからMFICUに入院になったとのことでした。

病室のある場所がナースステーションの前、横にはNICUと分娩室があり、めちゃくちゃ騒がしい場所で全然落ち着きませんでした笑 夜中もお産で叫ぶ声が聞こえたり、赤ちゃんの泣き声の大合唱が聞こえたり、手術前日はほとんど寝ることができませんでした。

手術の日は晩御飯しか食べれないと聞いていたので、前日の晩御飯は全力で完食しました。

病棟の消灯時間が22時だったので、寝る前にフリースペースでパパと電話をしてから寝ました。

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