産休に入るまで

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働き方

基本的に9時半出勤18時15分退勤の昼休憩1時間稼働時間7時間45分で勤務していました。

上司が気を遣ってくれて、在宅勤務できる日はしていましたが、妊娠発覚から産休までがそこまで長くなかったため、結局産休直前は引き継ぎ等のために毎日出社していました。

休暇の取り方

まず、子宮頸管縫縮の手術のための入院に3日休む必要がありました。

それに加え、産前休暇は多胎の場合14週間と決められているところ、私は主治医から妊娠20週には産休に入るように言われていたので、産前休暇の前にさらに6週間休む必要がありました。

私の勤務している会社には、入院などのために使える病休がありますが、取りすぎると人事査定に響くと聞いたことがあったので、あまり使いたくありませんでした。

それも踏まえ、妊娠が発覚した時点で有給休暇が約30日残っていたので、マタ旅以外はほぼ休まず有給を温存しました。しかし、約30日使い切っても、産前休暇の前の6週間に充てると全て無くなってしまうので、結局子宮頚管縫縮の際に病休を使って対応しました。

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