パパ
不妊治療クリニックで三つ子妊娠がわかったとき、いてもたってもいられなくなり、すぐにパパに電話しました。パパには不妊治療クリニックに行くことは伝えていたので、勤務時間中でしたがすぐに電話に出てくれました。
私「三つ子だった!心臓が3つあったの!」
パパ「え!?・・・もうすぐ仕事が終わるから帰ったら話そう」
帰ってきたパパは「ネットで調べたら、母体に関する怖いことしか書いてないんだけど、大丈夫なのかな」としきりに私の心配をしてくれていました。私は小さい頃から身体は丈夫だったし、当時めちゃくちゃ筋トレしまくっていたので「私の身体は大丈夫でしょ!」と、何も知らないままに謎の自信を持っていました。
私が自分の身体に関してはそんな調子で考えていたので、そのあとは2人で「三つ子ってすごい確率を引き当てたよね!」などと盛り上がっていました。
実両親
実母にはパパへの報告が終わった後すぐに電話しました。普段からよく連絡をとる間柄なので、市販の妊娠検査薬で陽性が出たことはあらかじめ伝えていました。
母「どうしたん?」
私「病院に行ったんやけど、三つ子妊娠してるらしい」
母「(横に姉がいたらしく)三つ子やって!三人お腹におるんやって!日本の未来は明るいな!」
なんで日本の未来が明るいという言葉が出たのかは分かりませんが、心配の声は全くなく、とても喜んでくれました。
実父には直接報告したいと思い、たまたま2週間後に実家に帰省することになっていたため、その際に報告しました。
私「妊娠してたんやけど、三つ子やってん」
父「三つ子ってどうやって育てるんや!?近くやったらなんぼでも手伝えるけど、おかんを東京に派遣するか?」
父はどのように育てるかという点をとても心配してくれていました。
義両親
義両親への報告のタイミングは迷いました。パパの実家は福岡なので、飛行機に乗らなければならないですが、三つ子妊娠の場合、安定期まで待っていたら飛行機に乗れる状況では無くなっている可能性が高いです。そこで、私はつわりが落ち着いた妊娠11週のときに義両親に報告に行きました。
義両親は正月でもないのにわざわざ帰省してくるから妊娠報告だろうとは思っていたみたいですが、まさか三つ子だとは思っていなかったのでとても驚いていたものの、喜んでくれました。


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