管理入院前
管理入院になったら自分動きたいように動けなくなると思っていたので、できるだけ管理入院はしたくないと思っていました。
しかし、前回の投稿にも書きましたが、妊娠26週ごろからじわじわと血圧があがりはじめ、妊娠高血圧症とのことで、妊娠29週から管理入院になりました。
PCR検査
管理入院になったのがまだ世の中がコロナに敏感な時期だったので、管理入院前日病院でにPCR検査を受けました。動くのも座るのも辛くなっていたので、検査のために病院にいくのはかなり億劫でした。
陽性であれば管理入院が延期になるとのことでしたが、無事に陰性が確認されたので、翌日から管理入院になりました。
管理入院で役に立ったもの
○保育士の資格勉強のためのテキスト等
→結局座って勉強するのも辛くなったので、あまり役に立ちませんでした。読み聞かせの実技試験の練習用に童話がいくつも書かれている絵本があったので、これは毎日お腹の中の3人にも聞いてもらおうとベットの上で音読していました。
○iPad
→元々テレビではなくYoutubeを見る方なので、大活躍しました。
○2Lの大きい水筒
→私が出産した病院は患者用のウォーターサーバーがありませんでした。コロナ禍だったため、院内のコンビニに行くこともできず、ナースステーションまで行ってお茶やお水をもらわなければいけませんでした。何度もナースステーションに足を運ぶのが辛かったので、一度でたくさん持って帰れるように大きい水筒を用意していました。
○S字フックと延長コード
→ベットの上で生活が完結できるように、充電のための延長コードとゴミ袋をかけるためのS字フックが大活躍でした。
入院当日
当日は午前10時に入院しました。まずは診察室で担当医から話をきいて、帝王切開の同意書など色々と書きました。家族の同席が必要でしたが、パパは東京で仕事をしていたので、実母に同席してもらいました。
そこで担当医から「基本的に32週0日で帝王切開しましょう」と言われました。これ以上血圧が上がるのはリスクしかない。さらに、32週以降だと年末年始が絡んでくるので、医師や看護師が手薄なときに三つ子の緊急帝王切開には対応できないとのことでした。
私はできるだけお腹で育てたいと思っていました。私の妊娠高血圧症のせいで3人を早く外の世界に出してしまうことは申し訳なく、自分の身体がもっと丈夫だったら良かったのにと不甲斐なさでいっぱいになりました。
そのままかなりメンタルブレイクしながら産科病棟に入院しました。


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