子宮頸管縫縮術②

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当日朝

周りの音がうるさくてほとんど眠れないまま朝を迎えました。

7時ごろ、看護師さんが点滴のルート確保のために来ましたが、なかなか刺さらず、30分ぐらいかけて針を刺してくれました(何回も刺されたので青あざだらけになりました笑)。もちろん朝ごはんは食べれません涙

手術の時間は決まっておらず、看護師さんに「正午ごろになると思います」と言われていましたが、急遽10時半ごろ「今から手術になりました」と言われ、手術室へ向かいました。今となっては記憶が曖昧ですが、人生初めての手術に緊張しすぎて主治医に「そんなに緊張しなくても大丈夫だよ」と笑われたことだけ覚えています。

手術!

はじめに、ベットに寝転がったとき、温かいマットみたいなものが敷かれていて、めっちゃ気持ちよかったです笑

そして、麻酔!横を向いて膝をかかえるようにして背中に麻酔の注射をされます。これが、本当に痛い!!!出産の帝王切開のときもこれをしなきゃいけないのかと思うとげんなりしました。

麻酔の先生が「ここは冷たいですか?」とききながら、冷たいものを当てて麻酔が効いているかを確認してくれます。下半身は自分で動かすことができなくなって、とても不思議な感覚でした。

麻酔が充分効いたら手術が始まりました。

手術の間は横で看護師さんがずっと他愛のない会話をしてくださり、とてもリラックスすることができました。痛みも全く無く、本当にあっという間に終わった感じでした!

病室を出て手術をして帰室するまで約1時間でした。正直、私は麻酔の針を刺される時以外は何も感じなかったので、こんなんで本当に縛れてるのかなと思ってしまうほどあっさり終わった印象があります。

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