パパとの話し合い
三つ子の退院前に一度、パパと三つ子の夜間対応はシフト制するかしないかの話し合いをしていました。私もパパも初めての子育てだったこともあり、1人で三人もみる自信がなく、結局まずは家族全員で寝て、泣いた子を対応しようと決めました。
しかし、実際にやってみるとパパも私も全く寝ることができず、このままでは2人とも身体を壊してしまうと思ったので、前回投稿したじいじのおかげで寝ることができた日にパパともう一度話し合いました。
私は、もう一度シフト制で午後9時から午前2時まで、午前2時から7時までに分けて三つ子と寝ることを提案しました。授乳のタイミングが来た時は、寝ている人は起こさずに、ばあばに手伝ってもらうことでばあばにも了承を得ていました。パパはそのときも1人で三人もみるなんて自信がないと渋りましたが、まずは一日やってみるということで納得してくれました。
初日
元々パパは夜型、私は朝型だったので、午後8時ごろに三つ子に授乳してから午前2時ごろまでをパパにお願いし、その後は私が朝まで担当することになりました。シフト制を導入するまでは夜になると三つ子を寝室に連れて行って寝ていましたが、それも手間だったので、リビングで大人1人と三つ子で寝ることにしました。
私は三人が退院してきてから初めて夜ゆっくり眠ることができました。しかし、午前1時ごろに目が覚めて、パパのことが心配になってリビングに行きました。
すると、げっそりとしたパパがそこにいました。パパにどうだったか聞くと、「きのこちゃんがさっきまで何をしてもずっと泣いていた。1人で対応していたら、いつか虐待してしまうかもしれない」と言いました。私は4時間ぐらいまとめて寝ることができてかなりスッキリしていたので、ひとまずパパと交代してパパに寝てもらうことにしました。
私が担当している時間はそこまで三つ子が泣くこともなく、なんとか1人で乗り切ることができそうな感触を得ることができました。午前5時ごろには三人とも泣いてきたので、ばあばにお願いして2人で授乳しました。
シフト制の可否
初日にパパと交代するときは、パパが「1人で三つ子見るのはやっぱりしんどいと思う」と言い残して寝に行ったのですが、朝起きてきたパパに意見を求めると、まとまった睡眠が取れたことがやはり良かったらしく、今日もシフト制でやってみようと言ってくれました。


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