地獄の5日間

Uncategorized

全く寝れない!

退院初日の夜からパパと私と子供たちで寝室で寝ました。私の実家は隣でしたが、「夜間授乳で手が回らないときはいつでも起こしていいよ」とばあばが泊まり込みで来てくれて別室で寝ていました。

まずりんごちゃんが日が変わる頃まで全く寝てくれません。日中あんなに寝ていた子が夜はこんなに泣くのかと思うぐらい泣き続け、立ち抱っこじゃないと泣き止んでくれませんでした。

また、日中も気になっていましたが、きのこちゃんがやたらと唸ります。起きていても寝ていてもずっと唸る。これがうるさくて大人は全く寝れません。そして、きのこちゃんも日中はほとんど寝ているのに、夜になると覚醒するんです。いくら抱っこしても日付が変わるまで寝てくれません。

どんぐりちゃんは比較的早い時間から寝てくれていましたが、早朝3時ごろに泣いて起きることが多く、そこから寝てくれません。

つまり、パパと私はほとんど夜中誰かしらを抱っこしたり、授乳したりで全く寝れないのです。1時間も連続して寝れた日などありませんでした。

日中の様子

日中は比較的三人とも眠っている時間が多かったです。しかし、やはり2、3時間毎に泣いて授乳をする必要があるので、その前にミルク等の準備、後には哺乳瓶の消毒や搾乳を行います。それに加えて、三人なのでうんちの回数も半端ありません。なので、結局寝れないのです。

実家のサポート

日中はほとんどパパと2人で授乳とおむつ替えをこなしていました。しかし、じいじとばあばに授乳ノートというアプリで授乳内容を共有していたので、そろそろ授乳かなというタイミングでばあばが来てくれて授乳を手伝ってもらうことも多かったです。

また、沐浴はだいたい毎日昼イチにするようにしていたので、そこもばあばが手伝いに来てくれていました。

夜もばあばは私たちが寝ている横の部屋で寝ていたので、子供達の泣き声で起きた時などは授乳を手伝ってくれていました。

これだけサポートをしてもらっているのに、ほとんど寝れません。パパも私もどんどん生気を失っていきました。私は、こんなに実家のサポートを得られているのに寝ることすらままならないことに絶望したことを覚えています。

じいじ現る

じいじはまだフルタイムで働いており、たまに孫の顔を見に来て帰っていく程度だったのですが、三人の退院から5日目、おもむろに現れて「2人とも顔色が悪すぎる。午前中三人のことはみとくから授乳もなんも気にせんと寝なさい!」と言われました。

じいじは、子育ては全部ばあばに丸投げしていた人だったので、子供なんて絶対みれないでしょと思っていましたが、その時の私とパパは本当に限界だったので、布団で横になることにしました。その時は、寝転んだのかどうかもわからないぐらいに一瞬で眠りにつきました。

ハッと起きると2時間眠ってしまっていました。2時間寝ただけでも身体も心もかなり回復し「このままのやり方では私もパパも潰れてしまうから、作戦を考えなければ」と思い、パパと話し合うことにしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました